今回紹介するのは
前回【3話】の続き


とあるキツネ耳わんこ その4 短編4話 2


-前回までのあらすじ-

綺麗な毛並みを保つ秘訣は
毎日のブラッシングと栄養の取れた餌である


【More...】


とあるキツネ耳わんこ その4 短編4話 1


先ほどは敗れたが
もう一度、高い位置から仕掛けてみる

今度はベェーされても動じず
相手の動きをよく見ればカツルはず!(`・ω・´)

さぁキヤガレ!Щ(`д´Щ)カモーン!!


マクミランたいいい

『ステンバーイ…ステンバーイ…』


シャア ピカーン

『そこだ!』


とあるキツネ耳わんこ その4 短編4話 2


(スカッ!)


スカった!m9(^Д^)プギャーッ


イエーイ


とあるキツネ耳わんこ その4 短編4話 3


すかさずベェーっと挑発してくる白コロネ(仮)だが
もうその手には乗らないぜ!(゜∀゜
もうこれは、久しぶりの完全勝利だなヽ(´∀`)ノ


オカリン!

『フゥーハハハハ』


っと、その時!


とあるキツネ耳わんこ その4 短編4話 4


(サッ!)


なん…だと!!!


目にも止まらぬ高速移動でビーフジャを一瞬で奪った
その間、わずかコンマ0.1秒の出来事である


とあるキツネ耳わんこ その4 短編4話 5


(ガジガジガジガジガジガジ)


やられた!


まさかあのベェーが
油断させるためのフェイントだったのかΣ(゚Д゚;)
犬芸が上達した他に知恵まで身についていたとは…



-次回予告-
その昔、ジオン軍はガンダムの事を
白い悪魔と称していたが
このワンコ…もしかしたらニャータイプなのか!
二度やられたぐらいではへこたれなうp主が
さらに白コロネ(仮)を追撃するのであった


短編5話へ続く


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